鼻づまりを治す鼻中隔湾曲症の手術後1ヶ月 プレートを除去した結果、鼻が通り過ぎた!

鼻づまりを治す方法 鼻中隔湾曲症の手術後 ライフハック
鼻づまりを治す方法 鼻中隔湾曲症の手術後1ヶ月で鼻が通ったFree-PhotosによるPixabayからの画像

アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎など鼻づまりを治すため臨んだ鼻中隔湾曲症の手術。

術後1ヶ月が経ち、とうとう鼻に入れていたプレートを除去する日が訪れました。

プレートを除去するのは痛いのか?

プレートを除去すると鼻の通りはどうなったのか?

手術の成果を含めて、リアルな感想をお伝えします。

↓↓↓鼻中隔湾曲症の手術や術後の経過については、下記のブログで詳しくお伝えしています↓↓↓

鼻中隔湾曲症の手術ブログ 3泊4日の入院記録とつらさを和らげる対策
2019年10月、都内の大学病院で鼻中隔湾曲症の手術を受けてきました。慢性的な鼻づまりが治るのならと決心しましたが、実際には思っていたよりも苦しくて、術後は手術を後悔するほど…。ですが、今回経験したことで少しでも痛みや苦しさを和らげる対策も分かりました。これから鼻中隔湾曲症の手術をされる方の参考になれば幸いです
鼻中隔湾曲症の手術後~10日後の外来日までの記録 いつ鼻が通るのか?
長年の鼻詰まりから、鼻中隔湾曲症の手術&入院を経て、その後1週間の経過をどう過ごしたかを綴ります。鼻は詰まっている状態で口呼吸という苦しい状況からいつ脱出できたのか?手術後最初の診察で何をしたのかをレポートします。鼻中隔湾曲症の手術を検討している方や、手術をしたけれど苦しすぎて、早く鼻を開通させたい方におすすめ。

 

 

鼻中隔湾曲症の手術後1ヶ月 鼻のプレートの除去は痛いのか?

前回の外来日で鼻の掃除が意外と痛かったので相当びびっていた今回の診察。

ついに、待ちに待った鼻のプレートを除去してもらうのでドキドキワクワクです。

先生は、「ちょっと変な感じしますよ~」と言いながらヌルっと大きなプレートをピンセットで鼻から抜いてくれました。

変な感じがしたものの、痛みはなし!

むしろ、抜いた瞬間に鼻を通り抜ける空気に驚きました!

喉の奥まで空気が当たる感覚は生きてきて初めて!!

前回の綿抜きでかなり快適と感じていましたが、比にならないくらい快適!

スースーする鼻をついに手に入れたのです。

ちなみに、鼻の中が臭いと感じていた原因は、プレートに付いていた黄緑色の鼻水…。

これがなくなったおかげで、変な匂いも消え、思い切り空気を味わえるようになりました。

 

 

鼻中隔湾曲症の手術後1ヶ月 鼻づまりは良くなったのか?

プレートを除去したことにより、鼻は完全に通りました。

一番驚いたのは、匂いを感じやすくなったこと。

今まで感じなかった地下鉄の湿った匂い、洋服屋さんのふわっとした匂い、シャンプーやリンスの匂いなどがより詳細に感じられるように。

自分の臭覚は今まで50%くらいしか機能していなかったのではと感じています。

また、鼻が通ってから他の体の各所にも良い影響が。

鼻に変な力を入れなくても呼吸ができるようになったので、首の付け根から肩の力が抜け、猫背が直りました

また、口をつぐんだまま呼吸できるので、舌の位置も正常に上あごの歯と歯茎の間に置いておけるので、歯並びも良くなりそうな予感

小さなころに鼻が治っていたら、きっと姿勢や歯並び、頭の回転までもっと良くなっていただろうにと感じています。

 

鼻中隔湾曲症の手術後1ヶ月 お風呂やお酒、たばこも解禁!

今回、鼻のプレートを除去したので、お風呂の湯船につかることや飲酒、喫煙も解禁されました。

ようやく今まで通りの生活に戻れます。

ちなみに、鼻うがいは引き続き続けた方がよいとのこと。

鼻うがいのやり方と生理食塩水を自宅で作る方法~初心者のわたしでも簡単にできた!~
毎日の習慣に鼻うがいをいざ始めようと思っても、痛そうだったり難しそうだったりと、躊躇してしまうことも。そこで、鼻中隔湾曲症の手術後に鼻うがいを始めたわたしが、初心者でも簡単にできる鼻うがいのやり方と、自宅でできる生理用食塩水の作り方を紹介します。慢性アレルギー性鼻炎や花粉症に悩んでいる方にもおすすめです。

また、鼻の薬も処方されたので、次回1ヶ月後の診察までは飲み続けます。

 

鼻中隔湾曲症の手術後1ヶ月 鼻のプレートを除去して快適な毎日が始まる!

鼻のプレートを除去して、本当に鼻づまりが治りました!

鼻が通っている人は、こんなに楽なのかと驚くほどです。

鼻中隔湾曲症の手術は、術後1週間が本当に辛いものでしたが、今になって手術して頑張ってよかったと思います。

術後1週間を覚悟できるのなら、手術は鼻づまりを治す効果が絶大!

術後には、生まれ変わったような快適な人生が送れますよ。

どうせ手術するなら、残りの人生を楽しむために、早めの決断をおすすめします。

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